JRAホースショー PCボンバーカップ
PCボンバーがJRAホースショー馬術競技の冠スポンサーをすることになり、わたしも写真撮影係で行ってきました。
5月5日の第10競技 PCボンバーカップはコース上に置かれた障害が最も高いもので140cm、障害のバーを落とさずに、いかに早くゴールを切れるか競います。 また、最初の走行で障害減点が同じ人馬が出た場合、ジャンプオフ (プレーオフ) 走行が行われるのですが、今回は減点0が2人馬出てジャンプオフが成立しました。
優勝は二宮誠治選手 乗馬カサブランカ (成田乗馬クラブ)
いつも緻密な走行をする二宮選手。 このジャンプオフ走行でもコースを巧みにショートカットし、0.1秒差で制しました。
二宮選手にはPCボンバーより、オリジナル馬着とOLYMPUS E-420ダブルズームキットが贈られました。
2位には福島大輔選手 乗馬ジョニークエスト (JRA馬事公苑)
ジョニークエストは岩手県遠野産の乗用馬。 このクラスを使うのは今回初めてとのことでしたが、とても安定した走行で、これからが楽しみです。
福島選手にはPCボンバーより、PENTAX K200Dレンズキットが贈られました。
3位にはベテランの佃日出彦選手 乗馬クラウス (リバーサイドステーブル浜北)
いつも闘志溢れる走行で観客を魅了する佃選手。 ジャンプオフ走行が見たかったです。
佃選手にはPCボンバーより、OLYMPUS μ795SWが贈られました。 (なぜかE-420のパネルを持ってますが…)
4位には小宮山修選手 乗馬エバレット (山梨県馬事振興センター)
小宮山選手にはSONYネットワークウオークマンが贈られました。
5位には矢野翔一選手 乗馬エンドレスカレッジ (乗馬クラブ・クレインオリンピックパーク)
矢野選手にはNINTENDO DS Liteが贈られました。
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