SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
撮影データ
EOS 10D 1/200秒 F1.4 絞り優先AE 焦点距離 30mm 評価測光 ワンショットAF ISO200
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM((PCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon,PENTAX,SONY,フォーサーズ)はEOS 20DやEOS kissシリーズに装着すると画角が48mm相当となるため、APS-Cサイズの撮像素子を搭載するデジタルカメラの標準レンズと言うべきレンズです。最近はズームレンズも明るく描写も良くなり、昔のように最初の1本目は50mmの標準レンズ・・・という時代ではないですが、明るい標準レンズは、絞りによる描写の変化を楽しんだり、どうしてもストロボが使えない場所での撮影には欠かせない存在だと思います。
上の写真は、最短撮影距離(40cm)付近で撮影しました。
犬の目にピントを合わせたのですが、ここまで寄って解放で撮影すると被写界深度は前後に数ミリ程度になってしまい、目以外の部分は完全にボケてしまっています。あえて解放で撮ったのですが、近接撮影では少なくとも2~3絞り絞った方がいいですね。でも、背景のボケはとてもきれいで2線ボケの傾向は見られません。
また、解放での撮影ではクロスセンサーで精度が高い中央のAF測距点の使用がおすすめです。撮影データ
EOS 10D 1/60秒 F2.0 絞り優先AE (-1/3露出補正)焦点距離 30mm 評価測光 ワンショットAF ISO200
1絞り絞っただけでも、最初の写真と違い全体的に引き締まった描写になってきます。
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