TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO
撮影データ
EOS 10D 1/80秒 F14 シャッタースピード優先AE 焦点距離 18mm 評価測光 ワンショットAF ISO100
TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(PCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon,PENTAX,Konica-Minolta)はズーム比11.1倍の超高倍率ズームレンズ。PCボンバースタッフ根本はこの手のレンズを使うのは初めてだったのですが、ワイド端側では非常にコンパクトです。テレ側では鏡筒を繰り出すので、かなり全長が伸びますが、元々軽いので重量バランスが崩れるようなことはなく、使い勝手がいいレンズです。
上の写真は絞りすぎたきらいがあり、常用はF11くらいまでで抑えるべきしょうが、この程度ならば回析による小絞りボケは少ないと思います。思ったより色乗りがいい印象です。撮影データ
EOS 10D 1/320秒 F6.3 シャッタースピード優先AE 焦点距離 200mm 評価測光 ワンショットAF ISO200
テレ端側で最短撮影距離、絞り解放と厳しい条件でしたが、なかなか良く写ってくれます。テレ側では2線ボケ(背景の葉の葉脈がやや2線ボケ)があったり、ピントが外れた部分に色のにじみがあったりして、ボケ味はキレイとはいえませんが、11.1倍の超高倍率レンズの利便性にはかえられないと思います。特にこの被写体の場合、そういったウィークポイントがさほど目立ちませんしね。撮影データ
EOS 10D 1/80秒 F10.0 シャッタースピード優先AE 焦点距離 28mm 評価測光 ワンショットAF ISO100
黄色く色づいたゴールドクレストを撮ってみました。絞り込みましたが、広角側は解像度が高く、色収差も比較的抑えられていて、なかなかきれいな色合いになっています。これが超高倍率ズーム? って感じです。
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コメント
どうやったら見れるのかしら
他の人の画像のアップの仕方と何か違っていませんか?
投稿: なかの | 2006年7月23日 (日) 12時37分