PCボンバーカップ
PCボンバーがJRAホースショーの馬術競技スポンサーをすることになり、わたしも写真撮影係で行ってきました。
5月3日の第2競技 PCボンバーカップはコース上に置かれた障害が最も高いもので140cm、障害のバーを落とさずに、いかに早くゴールを切れるか競います。
優勝賞品のPENTAX K100Dレンズキット、2位OLYMPUS SP-550UZ、3位iPod 30GBをかけて熱戦が繰り広げられました。
優勝は斉藤功貴選手 乗馬はテレキシオ(北総乗馬クラブ)
斉藤選手は高校生ですが、オリンピック選手の林忠義さんに鍛えられ、プロ顔負けのパフォーマンスを発揮しました。
斉藤選手には、PCボンバーよりPENTAX K100Dレンズキットが贈られました。
2位には北井一彰選手 乗馬はアリストキャッツ(アシェンダ乗馬学校)
北井選手は横浜にある乗馬クラブのインストラクターで、選手として活動する傍ら、ジュニアの育成に力を入れています。
北井選手には、PCボンバーよりOLYMPUS SP-550UZが贈られました。
3位は宮野将徳選手 乗馬はラウザー(乗馬クラブアクシス)
宮野選手は、青森にある乗馬クラブのオーナー兼インストラクターです。わたしの友人で長い付き合いになります。青森から選手自ら馬運車を運転してきた甲斐がありました。
宮野選手には、PCボンバーよりApple iPod 30GBが贈られました。
競技の合間に行われるアトラクションや、乗馬体験コーナーなど、馬術愛好家以外の方にも楽しめるイベントですので、ぜひJRA馬事公苑まで足をお運びください。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント