2007年5月 4日 (金)

PCボンバーカップ

PCボンバーがJRAホースショーの馬術競技スポンサーをすることになり、わたしも写真撮影係で行ってきました。

R00105925月3日の第2競技 PCボンバーカップはコース上に置かれた障害が最も高いもので140cm、障害のバーを落とさずに、いかに早くゴールを切れるか競います。
優勝賞品のPENTAX K100Dレンズキット、2位OLYMPUS SP-550UZ、3位iPod 30GBをかけて熱戦が繰り広げられました。

R0010566優勝は斉藤功貴選手 乗馬はテレキシオ(北総乗馬クラブ
斉藤選手は高校生ですが、オリンピック選手の林忠義さんに鍛えられ、プロ顔負けのパフォーマンスを発揮しました。


R0010568





斉藤選手には、PCボンバーよりPENTAX K100Dレンズキットが贈られました。

R0010570_12位には北井一彰選手 乗馬はアリストキャッツ(アシェンダ乗馬学校
北井選手は横浜にある乗馬クラブのインストラクターで、選手として活動する傍ら、ジュニアの育成に力を入れています。

北井選手には、PCボンバーよりOLYMPUS SP-550UZが贈られました。

E17g46133位は宮野将徳選手 乗馬はラウザー(乗馬クラブアクシス
宮野選手は、青森にある乗馬クラブのオーナー兼インストラクターです。わたしの友人で長い付き合いになります。青森から選手自ら馬運車を運転してきた甲斐がありました。

宮野選手には、PCボンバーよりApple iPod 30GBが贈られました。

競技の合間に行われるアトラクションや、乗馬体験コーナーなど、馬術愛好家以外の方にも楽しめるイベントですので、ぜひJRA馬事公苑まで足をお運びください。
E17g4703R0010576R0010580_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO

CRW_0596撮影データ
EOS 10D 1/80秒 F14 シャッタースピード優先AE 焦点距離 18mm 評価測光 ワンショットAF ISO100







TAMRON AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACROPCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon,PENTAX,Konica-Minolta)はズーム比11.1倍の超高倍率ズームレンズ。PCボンバースタッフ根本はこの手のレンズを使うのは初めてだったのですが、ワイド端側では非常にコンパクトです。テレ側では鏡筒を繰り出すので、かなり全長が伸びますが、元々軽いので重量バランスが崩れるようなことはなく、使い勝手がいいレンズです。

上の写真は絞りすぎたきらいがあり、常用はF11くらいまでで抑えるべきしょうが、この程度ならば回析による小絞りボケは少ないと思います。思ったより色乗りがいい印象です。

CRW_0589撮影データ
EOS 10D 1/320秒 F6.3 シャッタースピード優先AE 焦点距離 200mm 評価測光 ワンショットAF ISO200







テレ端側で最短撮影距離、絞り解放と厳しい条件でしたが、なかなか良く写ってくれます。テレ側では2線ボケ(背景の葉の葉脈がやや2線ボケ)があったり、ピントが外れた部分に色のにじみがあったりして、ボケ味はキレイとはいえませんが、11.1倍の超高倍率レンズの利便性にはかえられないと思います。特にこの被写体の場合、そういったウィークポイントがさほど目立ちませんしね。

CRW_0581撮影データ
EOS 10D 1/80秒 F10.0 シャッタースピード優先AE 焦点距離 28mm 評価測光 ワンショットAF ISO100







黄色く色づいたゴールドクレストを撮ってみました。絞り込みましたが、広角側は解像度が高く、色収差も比較的抑えられていて、なかなかきれいな色合いになっています。これが超高倍率ズーム? って感じです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09)

CRW_0554撮影データ
EOS 10D 1/125秒 F2.8 シャッタースピード優先AE 焦点距離 28mm 評価測光 AIサーボAF ISO200 カメラ内蔵ストロボ使用



生後2ヶ月のコーギーを撮ってみました。
この写真の通り、近接撮影のせいで、顔のハイライト部分は白飛びしてしまいましたが、色乗りはあっさりしているものの、ボケがとてもきれいです。解放付近では、ややソフトな描写になるので、ポートレート撮影にも良さそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

SIGMA12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM その2

CRW_0481撮影データ
EOS 10D 1/100秒 F10.0 プログラムAE (+1/3露出補正) 焦点距離 24mm 評価測光 ワンショットAF ISO100





EOS 10DはAPS-Cサイズのカメラですが、Canonは異なるセンサーサイズのカメラが存在するため、フルサイズをカバーするこのレンズはEOS 5DやEOS-1D系列と共用できるので重宝します。広い画角を写し込みたいときは銀塩やEOS-1Ds MarkII , EOS 5Dを、EOS 20DやEOS Kiss DIGITALでは解放から使える超広角ズームレンズとして、1本で2度おいしい使い方ができます。

この写真を見ると、遠くの細い小枝までしっかり写り込んでいて、解像度に定評のあるSIGMAレンズの特徴が出ています。

このレンズがもっとも力を発揮するのは、後ろに引くのが難しい屋内での内装撮影などといった建築写真の分野で、歪曲収差の少なさが生きてきます。
屋外ではレンズ前玉がかなり出っ張っているので、ゴースト・フレアに注意する必要があり、順光以外のシチュエーションでは固定フードを過信せず、きちんとハレ切りをしましょう。PCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

CASIO EX-Z750

CIMG0031 撮影データ
EX-Z750 1/200秒 F2.8 焦点距離 8mm(ワイド端) ISO200


電池の持ちがいいのが特長のカシオのデジタルカメラですが、それだけでなく、コンパクトデジタルカメラならではの面白い機能を搭載しています。今回はCASIO EX-750PCボンバーで31,000円 2006年1月24日現在)を使ってみました。

上の写真の通り、ワイド側では若干タル型の歪曲収差がありますが、小さいレンズにも関わらず中心部の解像度は思った以上です。さすがに周辺部の画像は甘くなるものの、光量落ちはないので実用上問題ないでしょう。

photo_img03 そしてこのカメラの売りは撮りたいシーンに合わせてカメラが、露出・感度・AF制御・写真の仕上がりなどを最適に設定するベストショット機能。液晶画面に写真とテキストの説明が出てきて、誰にでもわかりやすく、実用になる機能です。

CIMG0026 今回はそのひとつ、29番の”名刺や書類を写します”を使ってみました。
まずは普通に撮影。斜めから撮ったので、左の写真のように写ってしまいます。

CIMG0027 そして、同じアングルで29番の”名刺や書類を写します”を使用して撮影。撮影したあと、数秒ほどカメラが画像処理をしたあと出てきた画像がこれ。競馬をする方は競馬場などで1枚10円の当たり馬券コピーサービスを利用された方がいるかもしれませんが、このカメラを使えばコピーサービスは必要ないですね。もちろん、名刺や書類を撮影して、OCRソフトを使いテキスト化するという用途もありですね。

CIMG0029CIMG0028 ただ、このように背景が撮影したい書類などと似た色の場合、カメラが輪郭の検出を誤り、適切に画像処理ができない場合があるので、背景に気を付けなければいけません。

CIMG0030CASIOのEXILIMシリーズは電池の持ちが強調されていますが、わざわざカメラをマクロモードにしなくても10~50cmいないに被写体を見つけると、自動でマクロモードになるオートマクロ機能など、とても使い勝手のいいカメラです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

SIGMA12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM

PCボンバースタッフ根本は、ユーレイ写真部員だった20年近く前に、鈴鹿でバイクやおネーチャンを追っかけていた同じ写真部員にSIGMAの100-300 F4を借りて使ったことがあり、山陰旧線の保津峡の写真を撮りに行ったのですが、とにかく重かった。しかも「ワイド端から135mmくらいまでしか使わなかった」と言うと、「100-300のレンズで135mmまでしか使わないアホがどこにいるねん」と、バカにされてしまったのです。

レンズメーカー製のレンズを使うのはそれ以来だったのですが、純正や他のレンズメーカーから単焦点レンズのリリースが途絶える中で、SIGMAは前回のSIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE30mm F1.4 EX DC HSM PCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon,PENTAX,SONY,フォーサーズ)といった、個性的な単焦点レンズを送り出していますが、今回は12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSMPCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon)という、フルサイズ対応レンズではどこのメーカーからも出ていない焦点域をカバーするズームレンズで、いかにもチャレンジャーSIGMAらしいレンズです。
ピントリングの回転方向はCanon純正と同じですが、ズームリングは逆になります。レンズを取り替えながら撮るときは注意が必要です。

E17G0168 撮影データ
EOS-1D 1/30秒 F5.0 プログラムAE 焦点距離 13mm 評価測光 ワンショットAF ISO200


後ろに引けない場所から建物全体を写し込む、このレンズがもっとも威力を発揮するシチュエーション。建物からは5mほどしか離れていません。フルサイズのEOS-1Ds Mark IIやEOS-5Dではもっと広く写っているわけですから・・・四隅で画像がやや流れるような感じになりますが、超広角ズームとしては歪曲収差も驚異的に少ないです。

E17G0097

撮影データ
EOS-1D 1/160秒 F13.0 プログラムAE 焦点距離 24mm 評価測光 ワンショットAF ISO200





同じクラブの人に 「年賀状の写真を撮って」 と言われ撮影しました。歪みが少ないので違和感なく撮れています。上の写真と比べると四隅の流れは絞り込んだせいか、気にならないです。景色を広く写し込みたいスナップ撮影でも使えそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE その3

E17G0282_1撮影データ
EOS-1D 1/500秒 F11.0 プログラムAE 焦点距離 15mm 評価測光 AIサーボAF ISO200
撮像素子のゴミと太陽付近のスミアをDigital Photo Professionalで修正





放牧中の馬を地面すれすれからノーファインダーで撮影。太陽を画面に入れて、単調になりがちな青空にアクセントをつけたのですが、意図したとおりの絵作りができました。
このような撮影条件でも画面全体が白っぽくならず、抜けがよくて逆光にとても強いレンズですね。また、思ったより色乗りがよく、このレンズ気に入りました。(^O^)
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEPCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon,PENTAX,SONY
「こんな面白いレンズが35mmフルサイズでしか最大限に楽しめないのは勿体ないなぁ~対角魚眼でAPS-Cのイメージサークルに合わせたレンズがあればいいのになぁ~」と、無い物ねだりをするPCボンバースタッフ根本でした。


撮影協力:佐倉ライディングクラブ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE その2

E17G0197 E17G0198 E17G0199 E17G0200 E17G0201 撮影データ
EOS-1D  絞り優先AE(左よりF2.8 F4.0 F5.6 F8.0 F11.0) 焦点距離 15mm 評価測光 ワンショットAF ISO200

解放から1絞りずつ絞って、ビルの壁を撮ってみました。絞るにつれて撮像素子に付着したゴミが目立ちますが、ご愛敬ということで許してください。(^_^;

ごらんのとおり、解放でも周辺減光がほとんどなく、F4.0まで絞ると中央部との光量差が全く分からなくなるので、フルサイズのEOS-1Ds Mark IIやEOS 5でも一般的な撮影では解放から使えるレンズですね。
PCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon,PENTAX,SONY

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE その1

E17G0124 撮影データ
EOS-1D 1/200秒 F7.1 プログラムAE 焦点距離 15mm 評価測光 ワンショットAF ISO200







SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEPCボンバーの売り場はこちら Canon,Nikon,PENTAX,SONY
という面白いレンズを手に入れたので、少し前にはやった”鼻デカ写真”に挑戦。人が近づくと豚が警戒するので、カメラだけ近づけてノーファインダーで撮影しました。
15mmの対角魚眼レンズはCanon純正のEF15mm F2.8 フィッシュアイがありますが、EOSシリーズ発売当初の1987年発売ということで設計が古いのと、最短撮影距離20cmと、子猫や小型犬の鼻デカ写真を撮るには、やや物足りないかもしれません。それに対してSIGMAの方は15cmまで寄れるので、遠近感がより強調できるのが特徴です。また、純正よりも25,000円ほど安いのも魅力ですね。

ピントリングの回転方向はCanon純正と同じです。このレンズは超音波モーターではないですが、手持ちのEF28mm F2.8と比べるとモーター音が甲高くないぶん、音はさほど気にならないのではと思います。

解放からとてもシャープに写ってくれますが、最短撮影距離付近での撮影では超広角レンズとはいえ、被写界深度がF8まで絞っても前後それぞれ0.5cm位しかなく、少なくとも 解放から2~3絞り絞らないとピンボケ写真を量産することになってしまうので注意が必要ですね。

E17G0062
撮影データ
EOS-1D 1/400秒 F10.0 プログラムAE 焦点距離 15mm 評価測光 AIサーボAF ISO200






馬の鼻先に陰がかかってしまった失敗カットなのですが、魚眼レンズの描写がわかりやすい画像なので載せてみました。馬の頭上にある鉄パイプや後ろの厩舎を見ると周辺部が湾曲しているのがよくわかります。画面中心を通る直線は歪まないという特徴をうまく生かせば面白い写真が撮れると思います。

魚眼レンズを使って、かわいいペットの写真に変化をつけてはいかがでしょうか。


撮影協力:佐倉ライディングクラブ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年12月27日 (火)

Canon EF24-70mm F2.8L USM その2

E17G9711 撮影データ
EOS-1D 1/500秒 F5.0 シャッター速度優先AE 焦点距離 24mm 評価測光 AIサーボAF ISO200







同じ場所から今度はワイド端での撮影。明暗差のある被写体のエッジ部分はパープルフリンジ(色収差)が出やすいところですが、電車の白帯を見ての通り、このレンズは実にシャープです。また、F5.0まで絞ったこともありますが、周辺光量落ちも全く感じられませんでした。(PCボンバーの売り場はこちら


ちなみに、隣で撮影していた人の使用レンズはAi AF VR Zoom Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6Dでした。私が鉄道写真を撮っていた頃は単焦点レンズを使うのが常識でしたが、今ではズームレンズも抵抗なく受け入れられているようです。
おそらく昔のズームレンズは歪曲収差が大きかったので直線的な鉄道車両を撮ると歪みが目立ったことから鉄道写真愛好家は嫌ったのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

Canon EF24-70mm F2.8L USM その1

E17G9682 E17G9683 E17G9684 E17G9685 E17G9686E17G9687



撮影データ
EOS-1D 1/500秒 シャッター速度優先AE(最初の2コマがF5.6 残りがF5.0) 焦点距離 70mm 評価測光 AIサーボAF ISO200

あるメーカーの人との会話で、鉄ちゃん(鉄道ファン)のカメラユーザーって多いんですよねぇ~他には鳥とか飛行機とか・・・という話になり、それではということで鉄道写真に15年ぶりに挑戦しました。

通勤途中の駅で撮影しました。ここは有名撮影スポットらしく、よく鉄ちゃんが写真を撮っているのを見かけます。このときも、発売されたばかりのNikon D200を持った人が隣で撮影していました。

私が鉄道写真を撮っていた20年近く前は、レールや架線柱などを利用して置きピンで撮るのがセオリーでしたが、今回は測距点自動選択&AIサーボAFの組み合わせ・・・つまりカメラ任せです。普段は馬術競技会を専門に撮っていることから、使うAFフレームは中央1点ばかりで、測距点自動選択は初めて使いました。

まず、気づいたことは測距点自動選択では、AFフレームがスーパーインポーズしないのとUSMレンズなので音がしない・・・さらにEOS-1Dのファインダーがピントの山がつかみにくいため、本当にピントを合わせてくれているのか不安でした。結果は上の写真の通り、ぴったり合わせてくれています。また、このレンズの解像度とエッジのキレの良さは素晴らしいです。(PCボンバーの売り場はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

Canon EF17-40mm F4L USM

E17G9450 川村記念美術館で撮影。典型的な日の丸構図ですが(汗) 質感を出すために、露出を2/3絞りアンダーに補正しました。
EF16-35mm F2.8L USM と比べると、解放F4のレンズにしては小さくないけれど、思ったより重く感じなかったです。色乗りもよく、いい感じだと思います。

撮影データ
EOS-1D 1/60秒 絞り優先AE -2/3補正 F7.1 焦点距離 40mm 評価測光 ワンショットAF ISO200

E17G9483 動いていないところを見計らってシャッターを切ったのですが、被写体ブレしています・・・暗い場所だったので、あと1段明るければなぁ~と、ないものねだりしちちゃいました。
PCボンバーの売り場はこちら


撮影データ
EOS-1D 1/30秒 F4.0 焦点距離 31mm 評価測光 絞り優先AE AIサーボAF ISO200

DSC01515 DSC01513DSC01516

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

カメラ | 携帯・デジカメ